むらまつ社労士事務所 /  ワークライフバランス

ワークライフバランスの考え方の基本は、個々の多様な事情に応じて、柔軟で多様な働き方を選択できるような環境を整えること、つまり「働き方を見直すこと」です。

わかりやすく言えば、働く人が、仕事も仕事以外の生活も(育児・介護などの家庭生活、地域活動等への参加、自己啓発、個人の趣味等々)も、ともに充実できるような働き方を実現することと言えるでしょう。
ワークライフバランスの実現への取り組みは、「働く人のみに利益を与えるもの」「今は経営状態に余裕がない」等の声も聞かれます。
しかし、仕事と生活のバランスがとりやすい、つまり働きやすい職場環境を整えることは、従業員の満足度を高めるとともに、企業にとっても重要な資源である有能な人材の確保・定着、職場の活性化、コミュニケーションの向上、業務の効率化、生産性の向上などをもたらすものと考えられます。
企業にとっては重要な「経営戦略」の1つなのです。
100社あれば100通りのワークライフバランス実現の方法があります。貴社にあわせたワークライフバランスをサポートいたします。